プレ老後生活 夫婦二人暮らしとなりました

これから退職するかたや若い世代の老後に向けての参考になれば嬉しいです

簡単年間収支表を作ってみる

前回の続きです。前回はこちら。

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前回では我が家の簡単なひと月の家計管理表を見てもらいました。今回は残った金額(または先取り貯金分)をシートに記入していきます。

分かりやすいようにサンプルとして数字を入れてみました。夫と妻の給与振込口座を記入しそれぞれの収入を記入します。今月の出費は26万円の予定なので夫の口座から21万円と妻の口座から5万円を出金し、合計26万円を夫婦の生活費口座に移動させます。

(例)

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我が家では妻である私の口座の金額を増やしていますが(私のほうが長生きする予定なのでw)これは夫婦のための日々の生活資金ですからそこはそんなにこだわらずに。

この月は7万円のプラスでしたが税金を払ったり車検があったりする月はマイナスになります。それは仕方ありません。毎月の収支に一喜一憂せず年間をとおしてマイナスにならなければ良し、プラスで年末を終えれたら尚良しのスタンスです。一番の目的は資産をできるだけ減らさないようにすることですので。(若いかたはバンバン貯めてくださいねー)電気製品の買い替えやプチ旅行ぐらいの出費ならここの家計で賄います。

記入は月に1度でOKなので簡単。A4サイズ1枚で6ヵ月分記入できます。

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2枚で1年分ですね。

私は前回のコレとセットにしてファイルに挟んでいます。

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エクセルで作るのがちょっとめんどくさいけど、一度作ってしまえば後は簡単です。私はこの同じフォーマットで4年以上使っています。ただこのシートは収入も支出もほぼ毎年変わらないような淡々とした家計向きだと思います。子どもも巣立ち、夫婦ふたり向きかな。

そして「なぜ今月の出費が26万円ってあらかじめ分かるの?」と思われるかもしれませんが、左の表でその月の引き落とし分はすでに分かっています。あとはスマホのマネーフォワードで食費、雑費、美容院や交通費などを管理していますが(と言っても記録してるだけですよ^^;)数ヵ月続けるとおおよその月々の支出がわかってきます。我が家ではその金額に2万円ほど余裕をもって予算を立てます。あまりキツキツだと気分的にしんどいので。そして右のシートの備考欄にその月にかかる臨時出費を書き込んでいるので(これも毎年同じ時期に同じぐらいの出費です)月の出費が前もってわかる=予算が立てやすい=アタフタしなくて済む=気持ちにゆとりが=夫婦円満となります(ホント?)

お金のことでギスギスするのは避けたいですからね(^^;)

上記は普段の生活資金ですが、さてさて大きな出費はどうするの?例えば、車の買い替えや自宅のリフォーム費用などの百万単位のもの。これらは10年に一度あるかどうかの頻度ですので、今までの貯金を崩して使います。そこは割り切って生活の質をあげることが大事ですもんね。我が家ではこれからの大きな出費として自宅リフォームと車の買い替えで予算を500万円ほど立てています。足りるといいんだけど。たぶん、車に拘りがあまりない夫なので大丈夫かと・・・ほんとは何か乗りたい車があるのかなー?鬼嫁に気を遣って言えないだけかしら・・・(笑)

次回は完結編、ライフプラン表を作ってあるので紹介したいと思います。

 


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