プレ老後生活 夫婦二人暮らしとなりました

これから退職するかたや若い世代の老後に向けての参考になれば嬉しいです

将来貰える年金について 絵に描いた餅になりませんよう・・・

夫60歳、私50歳(あと少しで51歳)になり先日、確定拠出年金の受け取り手続きガイドも届いたりで、そろそろちゃんと年金額や税金について計算せねば・・・と思っています。私たち夫婦の安心のためにも、死ぬときに『ギャー、こんなにお金余らしてしもた、もっと旅行とか行っといたらよかった』(←たぶんナイと思うが(-_-;)とあの世で後悔しないためにも、ちゃんと計算しておかねば。

先月、年金定期便に載っていたアクセスキーを使って年金額を試算してみました。ネットで自動でぱぱっと計算してくれるので助かりますね。

夫は大学卒業後約31年間会社員として働き(53歳で退職)その後3ヵ月ほど無職の期間があります。そして54歳ちょい手前で再就職し(薄給です -_- )定年が68歳となっています。なので職歴としては

約31年間の会社員→3ヵ月無職→約14年間の会社員 になります。

条件として入力したのは

夫が67歳11ヶ月まで今の職場で今とほぼ同じ給料で働く

を入れました。(その頃はもっと定年が延びているかもしれませんが)

夫の公的年金額、さて計算結果は・・・

63歳01ヵ月~ 月額8万5000円

65歳01ヵ月~ 月額16万9000円

68歳01ヵ月~ 月額17万2000円

という結果がでました。

では内訳をみてみます。

63歳01ヵ月から貰える 8万5000円の内訳は

特別支給の老齢厚生年金で10万1000円なのですが、夫が働いているため支給停止をくらってしまい、その支給停止額が1万6000円となっています。なので、残8万5000円の支給額となるわけですね。

65歳01ヵ月~貰える 16万9000円の内訳は

老齢厚生年金が10万8000円と老齢基礎年金が6万1000円です。(夫、学生時代に年金を払ってないので老齢基礎年金が満額じゃないのね(-_-;)

68歳01ヵ月~貰える 17万2000円の内訳は

老齢厚生年金が11万1000円と老齢基礎年金が6万1000円です。68歳まで働いたので3000円増えてます(たったの3000円だけどー)

という試算結果になりました。その他に貰える年金として

夫が65歳になって、妻である私が65歳になるまでは加給年金という年金が加算されます。年間約39万円(月額約3万2000円)この受け取る条件として

①夫の厚生年金の被保険者期間が20年以上あること(あるある)

②老齢厚生年金の受給ができる時になったときに生計を共にした65歳未満の配偶者がいる(私のことよ、年下妻)

③その配偶者が将来にわたり年収850万円以上にならないこと(ないない)

この条件をクリアする必要があります。私が熟女バーで指名ナンバーワンにならない限り大丈夫とみた(笑)これが意外に金額大きくて

年間約39万円です。

うちの場合、夫が65歳になってから私が65歳になるまでの約9年間貰えます。

39万円×9年間=約350万円 なかなかの金額です。

そして私が65歳になって老齢基礎年金を受給できるようになると 月額約6万4000円貰えます。

公的年金受給額 我が家の場合

年齢 月額 備考
夫63歳01ヵ月~64歳11ヵ月 8万5000円 特別支給の老齢厚生年金
夫65歳01ヵ月~67歳11ヵ月 20万1000円 老齢厚生年金と老齢基礎年金と加給年金
夫68歳01ヵ月~73歳03ヵ月 20万4000円 老齢厚生年金と老齢基礎年金と加給年金
夫74歳4ヵ月~ 23万6000円 老齢厚生年金と老齢基礎年金と妻の老齢基礎年金

こんな感じになりました。夫67歳11ヶ月までは働いてくれるらしいのでそれまでは上の金額に毎月お給料が入る予定です。たぶん夫65歳01ヵ月~67歳11ヶ月までがいちばん家計に余裕ができる時期になりそう。おつとめ品に手を伸ばさなくてもすむわ(^^;)

いちばん下の段の私の基礎年金がはいる年齢・・・65歳で試算してるけどたぶん延びてそうよね。だって14年後だもの。もらえる年齢きっと70歳とかになってるんじゃないかなぁ(-_-;)

夫74歳4ヵ月からの23万6000円という金額は絵に描いた餅となりそう。

長くなりましたので続きはまた。年金受給したときの社会保険料や税金のこととかも調べてみます。コワイ~。