プレ老後生活 夫婦二人暮らしとなりました

これから退職するかたや若い世代の老後に向けての参考になれば嬉しいです

有機野菜を堪能とバリアフリー住宅

友人に誘われて大阪枚方にある『杉 五兵衛』へ行ってきました。有機栽培で作られたお野菜を中心にしたランチビュッフェがいただけます。建物は京都の二条にあった酒蔵を移築したのだとか。たどり着くまでの道が細くて。高級車で行かないほうが無難。

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お料理いろいろ。男性には物足りないかも。有機大好きな人は大満足かもしれません。私は有機野菜とかあまりこだわらないタイプなんで(笑)

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フルーツ(柿・ぶどう・いちじく)が食べ放題でしたのでそれがよかったわ。いちじく入りのパンも美味しかったので帰りに買って帰りました。

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すごく広いです。そして時間は無制限だった。4人で3時間近くねばりました。2200円のお料理でした。

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ロバとウサギ。ここで飼ってるらしいです。ジビエ料理・・・?えーっ(-_-;)

この後、一緒に行った友人のご実家に立ち寄りました。8年前に建て替えたご実家らしいのですが、3年前にお父様がなくなり、先月にお母さまがグループホームに入所されたということで、今は空き家になっています。お父様は5年間だけ住まわれたようですが、最後の5年間を新しいおうちで過ごすことができたし、娘としては後悔はないとのこと。いずれ売却か賃貸で貸し出すか、自分たちで住むか・・・。結論はまだ先のようですが。これからこのような空き家が増えてくるんでしょうねぇ。

注文建築でいろいろと高齢のご夫婦が住みやすいように工夫された住宅になっていました。扉はすべて引き戸になっています。もちろん段差はなくバリアフリー。平屋+中二階(8帖)になっており、中二階の8帖の部屋は娘である友人の宿泊用。

建築費用を聞いたらなにもかも入れて2400万円(聞くのも関西人、正直に答えるのも関西人らしいわ)だったらしい。すべての引き出しやクローゼットに何が入っているか判るようにシールを貼っていました。『タオル』『パンツ』とかね。トイレも流すとこ、大と小があるけど、区別がつかないので、流すときはすべて大で。小のところは紙を貼って隠してありました。いろいろと工夫が必要ですね。

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いいなと思ったのがこちら。向こうのお部屋がお母さまでこちらがお父様の居室だったそう。ひとつの部屋(12帖ぐらい)を区切って、行き来ができるようになっている。相手の気配がなんとなくわかる感じっていうのかな。私もこんなふうにしたいわぁ。今、すぐにでもしたい!!夫婦別室だとちょっと心配だけどこれなら何となく安心だもの。

見学させてもらって、こちらのリビングで老後のことをしゃべりたおし、帰宅したのは夜の11時前。次の日は仕事でしたが、疲れが残ってたわ。なかなか疲れがとれなくなってきてるみたい。子どもの手が離れてご飯の用意の心配も要らなくなって、さあちょっとは夜も遅くなっても大丈夫と思ったら、体がついていかない(-_-;)うまくいかないものだわ・・・。

10月、11月は遊びの予定がけっこう詰まっててお財布事情が心配です。

たぶん赤字になりそう~。

 

いーじゃん、今さえ楽しけりゃ。本心ではありません。