プレ老後生活 夫婦二人暮らしとなりました

これから退職するかたや若い世代の老後に向けての参考になれば嬉しいです

ミニマリストとシンプルライフと貧乏と・・・違いはなに?

今、3LDKのマンションに夫と二人暮らしなのですが、はっきりいって1LDK分しか使用していません。出て行った子供たちの部屋(6.5帖と4.5帖)が余ってます。ひとつはたまーの息子のご帰還用にそのままで、もう一つは納戸化しています。この納戸に電子ピアノや、季節グッズ(クリスマスやハロウィーン)孫のおもちゃが散乱しており・・・カオスとなっています。もう見て見ぬふり。

私としては近いうちにリフォームしてそれを期に大断捨離を目論んでいるのですが。

片付けと言えばミニマリストという言葉が世に出て久しいですね。なにやらおしゃれな言葉が流行っているぞと思っていました。ミニマリスト・・・私のイメージとしては、

『フローリングの部屋に直にマットレス敷いて寝る人』みたいなイメージがあります。『机とかもなくて寝ころびながらノートパソコンやる人』みたいな。合ってるかしら?腰を痛めそうで私には無理ですが。若い男性が実践しているイメージ。ミニマリスト=必要最低限の暮らし≠貧乏との違いは何かというと、お金はあるけどあえてこの暮らしを選ぶっていうとこかしら・・・。こ・だ・わ・り があるんですよって。じゃないとみじめな感じになっちゃうような。『禅』の僧侶が思い浮かんだわ。そしてミニマリストさんは痩せてなくっちゃ駄目よ。これは絶対条件な気がしてきた(笑)

で、シンプルライフ・・・こちらは北欧や無印のイメージがあります。色も白や茶色をメインに。差し色を1~2色みたいな。こちらも貧乏な部屋との違いは、センスが良くてシンプルライフのほうが掃除が行き届いてて清潔そう。お手本はホテルみたいな部屋ってことになるのかな?そして自分のお気に入りの雑貨をすこし飾る、かな?

私自身、友人宅へお邪魔させていただくときに感じることがあるのだけど、意外とものすごーく片付いたオシャレなリビングより少しくだけた生活感のある部屋のほうが落ち着くというか話も弾むような気がするのです。なんでやろ??

孫娘もしょっちゅう我が家に来たがるけど、あの納戸にあるワクワク感?が好奇心いっぱいの子どもにとってはたまらんのではないかしら・・・と思う。子どもってちょっとしたことでも興味持ったり疑問に思ったり。そう思うとこの納戸のカオスは孫娘の成長にとって必要かも・・・と思ったりします。

私も小さいころ、祖母の家で探検ごっこをしてワクワクした覚えがあるので。子どもの本質って変わらないのかも。

そして孫がプレゼントしてくれたものは捨てられないという・・・困った。

これは紙粘土製のマグネット。冷蔵庫にペタリとされてます。えーっと北欧風に見えなくもないか。いや北欧に失礼ですw

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去年の敬老の日にくれたもの。幼稚園で作ったらしい。敬老・・・すごく年とった感じがするわ(-_-;) このテのものがわんさかわんさかございます。

もう家には娘のものはほとんど何もないけど(アルバム類と成人式の振袖ぐらい)代わって孫のものが増えてきた。

今度リフォームするときは、収納のことや年とってからのつまずき防止のための段差解消、トイレに手すりも必要かも・・・とか考えています。ネットですてきなリビングの写真をながめているとアッというまに時間が経ち・・・そして素敵にするためには先立つブツが・・・(-_-;)

ええ。明日からも頑張って働きますとも!!

目標があるっていいわ~。と前向きに考えてみる。


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