プレ老後生活 夫婦二人暮らしとなりました

これから退職するかたや若い世代の老後に向けての参考になれば嬉しいです

老朽化したマンションは

今年から住んでいるマンションの管理組合の理事になっています。いろいろ大変なので引き受けるにあたり、この1年はパートの仕事を月に1日だけ減らしてもらいました。

そろそろうちのマンションも3回目の大規模修繕の計画に入っています。たぶん工事が始まるのはオリンピック後になるみたい。じゃないと人手がいないんだって。業者はみんなオリンピック関係で東京に行っちゃってるらしい。消費税10%になるけどしかたないですね。

今のところ、5社に見積もり依頼をしていますが引き受けてくれるかもまだわからない状態です。ほんとどこも人手不足なのよね。とりあえず1社からはお返事もらって金額がでています。

 

約200、000、000円。

 

漢字で分かりやすく書こう!ハイ、2億円でごぜーます。これが安いか高いかワカラン。他者の見積もりを楽しみに待とう。

修繕積立金は大丈夫なのか心配していたら、資料によるとうちのマンションはかなり余剰金があるほうらしい。今回2億使ってもまだ5000万は残るので次の大規模修繕までにまた3億くらいは貯まる計算です。しかし次の大規模修繕ってこのマンション築50年とかになってるけど??建て替えとかどーなん?疑問を管理会社にぶつけてみたら・・・

築50年でようやく建て替えの計画が始まると思います、とのこと。マンションの構造躯体的には70年ぐらいは大丈夫らしい。一般的にコンクリートの建物の寿命は65年~70年と言われるけどこれはコンクリート打ちっぱなしで屋外露出の条件での数値。ふつうは塗装で覆われていて直接風雨にさらされず保護されているのでもっと耐久性はあるみたい。大きな地震がないかぎり100年ぐらいは持つのかも。そのころ夫婦共々あの世に行ってますが。

近畿で建て替えしたマンションというと『千里ニュータウン』ですね。いろいろ揉めたようですが。耐震基準が古かったから築50年で建て替えたというのもあるのかな。エレベーターとかもなかったようだし、建物の寿命というより住民の利便性も考えて建て替えたのでしょうね。

そういえば夫の兄夫婦が住むマンション、築30年ほどで建て替えています。阪神大震災で全壊したのです。といっても震災後も見た目はふつうに建ってたんですよ。構造的にアウトだったらしいです。いろいろ揉めていたようでしたが計画から3年もかからず完成したのではないかしら。中層階のマンションでしたが高層階のマンションに生まれ変わり。眺望がすごくよくなりましたね。明石海峡方面からちらりと大阪平野まで。夜景がきれいです。

私も夫もマンション生活が楽チンなのでなにかトラブルが無い限り住むつもり。私の母の健康次第っていうのもあるけど。最近、友人の素敵なお家を見て、実家をリフォームしたら素敵になるかもという考えがフッと頭をよぎったけど、いやいやいやいや、駅近の便利さはどうしても譲れんと思い直し。

古マンションですが素敵に住めるようにがんばります。

古マンション、なんとか修繕でヴィンテージマンションとかオサレな感じにならんもんやろか・・・。東京の青山とかじゃないととあかんのやろな・・・。


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